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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

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石垣・竹富・西表・由布の四島めぐり 

GWの連休は毎年、国境の島対馬へ島流しの連続だったんですが、
今年はこの時期初の南の島へひとっ飛び~~
八重山諸島の4島を周ってきました。

といっても・・・この前いつ4島めぐりをしたのか全く記憶にない。
昨年訪れた宮古島もほんと何年ぶりかなって感じでしたけど
石垣島などはもっと行ってないはず・・・。(沖縄本島は良く?行くけどね)

ホントに久々だから・・いろんなところで浦島太郎状態に陥りました
那覇経由で石垣空港に降り立った私たち・・空港は何とか昔のままでホッ☆
(数年後には市街地からかなり北に新空港が開港予定だとか・・・)
空港からバスで石垣やいま村へ移動して昼食と園内見学。
沖縄本島の琉球村を小さくしたような観光地です。
ちょっと違うのは・・・ハブやマングースなどの代わりにリス猿園があったり・・
海の景色も楽しめるってとこ。
☆沖縄の民家①

☆沖縄の民家②

写真を撮りにリス猿園に行ったら、ちょうどリス猿に餌をやってた女性がいて・・・
肩に背中にと・・・リス猿に襲われている感じ・・・
油断したら1匹が私のバッグに飛び乗ってきて中を覗いたり(食べ物はないよぉ(>ω<;))
☆やいま村のリス猿①

やいま村を後にして・・・石垣港へと。
私の記憶の中では古~い小さな事務所が売店と共に並んでいる光景・・・
いやぁ~立派なマリンターミナルに変わっててビックリです
外に出たら、やっと見覚えのある海の景色が広がりました。

☆石垣港①

石垣港から船で15分ほど、竹富島へ到着~
島での移動手段や食事などはすべて地元のトラベルセンターがやってくれてるので・・
添乗員は現地の係りの人にチケットを渡して・・・お客さんの誘導くらいで
時間配分なども現地任せだから・・・ある意味観光客気分なんですよね。
でも・・この季節だからノンビリ構えていられるけど、今まで来てた時期は1~3月の
一番賑わう季節。
地元のバスも水牛車もギュウギュウで相乗り当たり前・・・迷子が出ないか結構
冷や冷や状態が常だったわけで・・・
でも、既にその時期は過ぎて、比較的ガランとしてたから一安心。

竹富港の近くに資料館が出来てて、建物の裏からマイクロバスが出発するって
言われたけど・・・
木々と塀に囲まれてて・・どうやって裏に回るん?
間違えました~って引き返す事態だけは避けたいから、とりあえず中で
見学して下さいって行って外側からグルリと裏に回ってみたら・・・
単純に通り抜け出来たぁ

マイクロバスで竹富島観光へ出発!ドライバーさんの説明を聞きながら、
星の砂を取りにカイジ浜へと。
手のひらに砂をすくって振るい分けたら、すぐ見つかったけど・・・
星の砂を一粒づつ取り出すのが大変!指が大きすぎて?摘めない
お客さんの中には諦めて、売店で買ってくる人もいたりして。

マイクロバスは海岸線から離れて集落の中にある水牛車乗り場へと。
竹富島は2~3時間もあれば隅々回れるくらいの小さな島です。
個人の観光客の方には・・・自転車をレンタルして島内観光がお勧め!
せっかくならば一泊竹富島で過ごせたらいいよね。

私たちはこの水牛車が竹富島の一番の目的なわけですが、
集落を一周する30分の牛車の旅・・・。
竹富島はほとんど変わってなくて・・・嬉しかったです。
牛車は水牛任せで・・・のんびりと動いていくんですけど、
島内は舗装してない道が多く、台風よけに詰まれた石垣の狭い通りが続きます。
牛車がギリギリ曲がれるような交差点?も多く、一度も切り替えも無しで
黙々と水牛は進んでいくから・・・さすがプロ!!って水牛君をほめてあげたくなります。
☆竹富島の水牛車①

☆竹富島⑤

☆竹富島①

☆竹富島②

竹富島での時間もあっという間に過ぎて、新しくなった港の待合室でしばしボーっと
過ごしたけど、チケット売り場も船のスタッフも誰一人いないって・・・ある意味すごい?

石垣島へ戻って来て・・・川平湾近くのホテルに二連泊。
レストランから眺めた夕日に照らされた海岸線が、とてもキレイで見とれてしまいました
☆東シナ海の夕日②

二日目は石垣島から船で40分程で、一番大きな島西表島へと。
大原港へ着いたら係りの人が「クルーズ船を10分後に出すから桟橋に来てね!」・・・?
前回は(何年前だい)、バスで仲間川クルーズの乗船所まで
移動してたのに・・・ターミナルから直接??
確かに新しい港だし・・・川は海に繋がっているわよねぇ・・・
ホント自分が竜宮城から帰ってきた浦島太郎に思えて・・笑うしかなかった。
(もっと詳しい日報を持ってくれば良かったなぁ。
初めて行く人が読んでも分かるように私も日報書かないと・・・。)
いよいよ・・・初めて港から仲間川クルーズへと出発~~。
途中、乗り降りしてたポイントが見えてきて・・変わってないじゃんってホッとしたけど。(^^)
☆仲間川クルーズ①

☆仲間川クルーズ②

マングローブの群生地を説明を聞きながらどんどん上流へと・・・。
時折カヌーで川を上っている人たちを見て・・・気持ちよさそう~
流れが緩やかなので初めての人でも無理なく楽しんでいただけるとか。
途中マンブローグを見下ろせる展望所へもカヌーならちょっと休憩がてら・・見に
行くことも出来るしね。
仲間川は比較的浅瀬が多くて、座礁しやすいのが難点。
上り下りの船が交互にしか通れないポイントもいくつかあって・・・。
☆仲間川クルーズ⑤

☆仲間川展望台へ

このマングローブ、日本での北限は鹿児島市内ですが、
他の植物の何十倍もの二酸化炭素を吸収してくれる、地球にはなくてはならない木です。
例え枯れたとしても・・・根が残っていればまだ吸収するんだって。
アマゾンのジャングルは・・・このマングローブの貴重な森が身勝手な開発によって
凄い勢いで消えてしまっている現実・・・。
まぁ・・この西表島は国立公園だし・・・いっさい人の手が加えられる事はなさそうです。
40分ほど上った所にサクシマスオウの大木が残っていて・・・バン根がすごい複雑な
形をしてて・・高さもあってほんと不思議な光景が見れます。
☆サキシマスオウの木④

仲間川を後にして、ランチタイム
沖縄そばにジューシー(炊き込みご飯)や豚を使った定番メニューを食べて・・・
午後からは美原地区から由布島へと水牛車で海を渡ります。
といっても、長靴で十分歩いて渡れる深さ。
水牛の引く牛車に揺られながら気の向くまま・・・由布島目指して進んでいくこと15分程。
その間、屋根などに張られている数々の沖縄民謡の中からリクエストすると、
案内の方が三味線弾きながら歌ってくれるんですね。
ほんと・・海を渡る風も爽やかで気持ちいい

☆由布島到着

☆水牛車

☆水牛車③

由布島は30分も歩けば一周できるくらいの小さな島で、売店と亜熱帯植物園があります。
水牛の家系図なるものも飾ってあって・・・、水牛がいなかったら今の由布島は
こんなに賑わうことはなかったかも。
☆由布島の植物園③

☆由布島・水牛の碑

☆南国の鮮やかな花①

由布島観光を終えて、西表の大原港からまた石垣島へと戻り・・・最後の観光へと。
ホテル近くの川平湾のグラスボートに乗船。
サンゴ礁や大きな阿古や貝、熱帯魚の泳ぐ様子を床のガラス越しに
のぞいて・・・皆さん嬉しそう(*^^*)
青い海・・・ほんとうに美しい入り江が広がり・・・何ともいえません。

☆川平湾グラスボート②

川平湾グラスボート③

そんなこんなで浦島もどきに陥りながらの三日間、高速の渋滞とは無縁の南の島で
静かな時間は過ぎていきました。

帰りの那覇空港で・・・私たちの福岡便の搭乗が間もなくなじまりそうな頃・・・
同じツアーバッチを付けた一人のおばあちゃんが近づいてきて・・・
「どこにいけばいいの??」って不安げに尋ねてこられて・・・。
行程表をみせてもらったら羽田から那覇空港に着いたばかりで、
お連れ様も添乗員も待ってるはずだから、
すぐ到着ロビ-へ向かってくださいって
行き方を案内したけど・・・またまた焦った様子で舞い戻って来たおばあちゃん・・。
福岡便の搭乗が始まってしまったけど、仕方なく到着って表示があるところまで
一緒に移動して・・・これ以上迷わないよね?!
30分はツアーのバス出発が遅れてしまったよね

福岡のお客さんも那覇空港で現地係員と合流のツアーが最近出始めたようで・・・
出発と到着が一緒の羽田・那覇・伊丹などは・・・かなりの確立で迷子のお年寄りが
出てたりして??
飛行機から降りて、そのまま人の流れに乗って到着ロビーまで
移動できればいいんでしょうけど。
降りたとたん・・すごい人で、舞い上がってしまう人も多いんじゃないかしら。

のんびりとした八重山四島の旅はあっという間に終わりました。
福岡に着いても、気温があまり変わらなかったので体調管理も難しくなかったけどね。

沖縄はすでに海開き。海水浴に各地から家族ずれが訪れてますが・・・
泳げる期間は日差しが強すぎて・・地元の人は日中は全く泳がないとか。
日が弱まった時間からTシャツ&短パンで泳ぐんだって。
日焼け止めクリームはた~ぷり二時間おきくらいに塗らないと効果はないんですってよ(*^^*)

そろそろ今年も南の島は一足早い梅雨&台風の季節・・・。

                   お   し  ま  い

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2009/05/06 21:15|ツアー日記TB:0
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