FC2ブログ

大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

 

カレンダー 

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
 

 

 

最近のエントリ 

 

月別アーカイブ 

 

 

RSSリンク 

 

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

 

小さな天気予報 


-天気予報コム- -FC2-
 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

富山をめぐる旅・おわら風の盆とこきりこ踊り 

おわら風の盆が今年も9月1~3日で行われました。
数千人の人口しかない小さな町に、この三日間で観光客が
全国各地から押し寄せてくる
テレビで紹介されたら、一気に訪ねてみたい!!って
火が付くのが日本人の性?~~って感じさせられてしまう。

私が風の盆に行くのはほんと久しぶり・・。
今まではバスとJRで八尾入りして・・お客さんが町流しの進行を
写真を撮るのに必死になりすぎて邪魔したあげく・・・
地元の人と喧嘩して帰ってきたり・・・
あまりに多い観光バスを待つ間・・・、集合を10時にしてても、
バスが着かずに出発が12時近かったり・・あまり良い印象のない
お祭だったんですけど・・・。

でも、写真は撮ってみたいかなぁなんて・・・想いを抱きつつ・・・

ガイドさんなしで富山まで・・しかも名神~東海北陸道~富山入り。
全く同じ道を往復した今回のツアーですがフェリー泊も含め行程は4日間。
このツアーは風の盆がメーン。
夜が本番ですからゆっくりと体力温存してくださいなんて言いながら
静かぁに長距離移動としゃれ込みましょう。
大阪南港から富山まで郡上八幡のみ観光して、移動時間八時間。

今回の郡上八幡はほんとおまけみたいな感じだったけど・・・
皆で宗祇水のところまで歩いて行って・・・あとはサンプル工房とか
自由に見学してもらうことに。
バスを郡上八幡博覧館に停めたので、郡上踊りの実演も館内で観られた
人もいたみたい。
一人でバスまで戻りながら・・・手焼きの醤油煎餅やニッキ飴なんか
衝動買い。

☆宗祇水

☆食品サンプル

長いバスの移動時間は、私には一仕事(車販)があって・・・
別にしなくてもいいじゃんって真剣に思ってはみるものの。
店内では中々買い物は難しい事は私でも想像できる・・・
仕方なく?注文を取ったら集計が結構大変なくらい皆さん
申し込まれて・・・FAXが出来なかったから延々と電話で確認作業。
大丈夫かしら・・・相当不安なんだけど。

風の盆のオリジナルグッズなどの車販分を、老舗の薬やで受け取り
の予定だったんだけど・・・店にたどり着く事が出来ず回送中の空の
バスの後ろで待機の連続。
「もう買い物はいいからホテルに向かうことは出来ないの?!」
って声が増えてきて~~その矢先に後ろから凄い勢いで追い抜いていく
観光バス。
店にようやくたどり着いたらそのバスが停まってて・・・ほんと頭にきちゃう

老舗の薬やさんだから、ほんとはゆっくりと説明など聞いてもらえたら
ベストなんだろうけど、積み込みの荷物も間違って別の団体のを運んで
きたりして・・ほんと立寄り数を制限しろっての

越中八尾と富山間は今回往復JRでの移動でした。
宿泊のホテルが富山駅前だったので、
JRの乗車券を配っておけば、疲れた方はいつでも各自で部屋に帰って
もらえるように段取りをするのがベストなんだって分かってはいても・・・
薬屋でのロス時間はあまりにも大きかった

バスのトランクに荷物を乗せたままで、お客さんだけチェックイン
しても意味ないしねぇ。
5時からの夕食の前に、10分足らずでホテルの部屋に荷物を置いてきて
もらって・・・すぐバスで出発・・
「白海老のかき揚やキュウリの入ったお味噌汁」などの富山名物の
食事を食べて頂いてからJR富山駅へ。

行きは、団体別に列車の指定がされていて・・20分前には受付を済ませて
指定乗車券もどきを全員に配布。
ギュウギュウに詰め込まれた乗客は、20分ちょっとで越中八尾へと到着。

越中八尾

七時前の八尾入り・・間もなく近くのステージでは各町内の踊りが始まる
時間。
別行動をあらかじめ申請してるお客さんは着くと同時に方々に歩き出し・・・
私と一緒にホテルに帰る人は、集合場所を確認してもらって・・・町流しの
地区方面へと。

ほんの数分歩いたらさっそく進めなくなった。
福島地区の踊りが建物の二階であってて
皆さん、ここで解散しま~す、楽しんできてください
でも、くれぐれも10時までには戻って来てくださいねぇ。

私が前回訪れた頃と比べたら・・地元の方はダイブ観光客慣れしてきた
みたい。
あらかじめ、撮影にフラッシュをたくことを禁止している地区があることや
風の盆の楽しみ方の紹介など・・ステージの数もグンと増えてたから
町流し以外にも地区の踊りは楽しめる工夫をされているし・・・

伝統を受け継ぐだけでなく、時代の流れにどう調和していくのかとか
難しい問題はたくさんあるでしょうけどね。(ゴミ問題とか・・・排ガスとか・・・)

おわら風の盆③

おわら風の盆は、男踊り・女踊りとあって地区ごとに微妙に振りが
違うみたいです(全部は見たことないですけど・・
豊作などを祈願するいろんな想いが踊りにこめられていて・・・
どちらかというと哀愁漂うお祭っていえるんじゃないでしょうか。

町流しの踊りを見たり・・桟敷券を事前に購入して、ずっと各地区のステージを
楽しんでもらうのがおわら風の盆の醍醐味だとは思うけれど・・・
その場所にたどり着くのがまた大変
前へうまく進めないってのもあるけれど・・・駅から各町まで1キロ以上歩かないと
楽しめないわけで。
杖をつかれたご年配の方にはかなりしんどいお祭ども言える。
(座るところもほんと少ないし・・・。)

おわら風の盆④

途中まで私も町踊りを一箇所ぐらいは見るかなぁって歩いてはみたものの
行ってもタイミングよく踊りを見れるポジションを得られるかは???。

狭い町の沿道に観光客が町流しを見ようとずっと待っていて・・道の真ん中
を三味線や胡弓などの鳴り物と共に踊りの町流しが進む。

やっぱり・・・今回は駅周辺でノンビリ?しようって引き返してしまいました。
(JRの乗車動向もすごく気になるところだし・・・)

越中八尾②

一部のお客さんは桟敷席でじっくり観たり、健脚の方は3時間足らずで
八尾の町流しを全部制覇して帰ってきた人もいるけれど。
12時頃まで八尾に残ってた方の話だと・・人が少なくなってジックリと
町流しを楽しめたそうな。
各自ホテルまで帰って下さいねぇなんて事でいいんなら、私も終電くらいまで
は踊りを楽しむんだけどなぁ。

一日早い出発で風の盆に来た友達は、10時に集合をかけてたけど、
すぐの列車には乗れず、30分以上列に並んだらしい。
今日は・・観光客は多いのかなぁ・・・って不安になりながら。
大半は遅れることも無く皆さん集まってくれて、結局すぐの列車で富山駅に
向かう事が出来て、ほんと良かったです。

例年だと一日に12万人~15万人もの観光客が訪れるおわら風の盆ですけど・・・
今年はインフルエンザや不景気の影響で・・・二日間で15万ぐらいだった
みたいです。
それでも・・人は十分溢れていた。
小さな八尾の町・・また来年とか?来たりするのかなぁ

翌日はさすがにゆっくりの出発。
朝、近くの富山城跡公園が目の前なので・・写真だけ撮って、いざ
五箇山へ向けて出発

富山城跡公園

五箇山は菅沼集落が代表格かしら・・・世界遺産にも登録され、
観光地のミシュラン?では堂々三ツ星に輝いてます。

五箇山①

五箇山④

今回は、こきりこ祭で踊られるものを特別に白山宮の舞殿で舞ってもらう
企画で上梨へと。
ここには重要文化財の村上家や流刑小屋などが今も残っています。

五箇山の流刑小屋

白山宮①

白山宮③

村上家

こきりこ節の懐かしい響きとこきりこの竹や鍬金などの楽器の音色に、
108枚の薄い板を繋ぎ合わせて作られた「ささら」の形や独特の・・・
音が古きよき日本を思い出させてくれるよう・・・

こきりこ踊り①

こきりこ踊り②

こきりこ踊り③

舞殿でのこきりこ踊りを観た後は、少し小さめのささらをお客さんは実際に
手にとって、地元の方に扱い方を教えてもらい「ジャ!!」っていう木のなる音
を少しでもちゃんと出そうって皆さん悪戦苦闘。
私もお客さんからちょっとだけ借りて、挑戦してみたけど・・・
微妙にヒネル?感覚がイマイチつかめなくって、ダメでしたぁ。

ささらの舞を披露された地元の方と一緒に輪になって、皆さん貴重な
文化に触れていただいたひと時でした。

こきりこ踊りの前座みたいな時間に、観光協会の方が話されていたんですが、
観光ミシュランの調査委員の一行が来られた時に、「星は要らないから・・・
パリに連れて行ってけろ?!」なんて言ったとか言わないとか・・・
星にコダワラナイ素朴さが三ツ星になった要因かも知れないです~~
今では外国人からの問い合わせが急に増えてしまって四苦八苦されてるとか???

陸の孤島と言われていた時代もあった五箇山。
今は高速も通り随分訪れやすくなったけど・・・
いつまでも、この穏やかでノンビリした時の流れを感じさせてくれる
静かな土地であってほしいって心から願うばかりです。

                          お  し  ま  い

よかったらランキングへワンクリックよろしくお願いします(*^^*)
     
バーナ
スポンサーサイト
 
2009/09/08 22:00|ツアー日記TB:0
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://newtabigo.blog111.fc2.com/tb.php/121-5f245677

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

FC2カウンター 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

全記事表示 

全ての記事を表示する

 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 ツアコンの泣き笑い旅日記 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。