FC2ブログ

大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

 

カレンダー 

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 

 

 

最近のエントリ 

 

月別アーカイブ 

 

 

RSSリンク 

 

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

 

小さな天気予報 


-天気予報コム- -FC2-
 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

道南から道央へとぐるり旅 

しばらく添乗を休んでいた私ですが・・・復帰してまもなくの三泊四日はちょっと・・
きつかったですけど、久しぶりの道南地方を周ってきました

函館直行便がなくなってから、あまり行かなくなった道南ですが、千歳から
高速でヒタスラ南下。
移動時間の間オプションを取らないといけなかったけど・・・
添乗員は高速のゲート以外は立ってもいいよってドライバーさんがいってくれて
スムーズに集金などなど業務が出来て良かったです。

千歳から函館の湯の川温泉までひた走り、夕食を食べ日没を見計らってイザ函館山へ

雲ひとつなく風も穏やかで最高の夜景日和。
問題はバスがどれだけ来るかって事だったけど、余裕で混む前に山頂に着けて
制限時間30分(どのバスもです)で団体写真を撮って・・初のMyデジカメで撮影
ここでも・・展望所の最前列にいつまでも陣取ってる東アジアからのお客様たち。
(湯の川&登別でもウチのお客さんたちは辟易されてましたけど

世界三大夜景の函館山はやっぱり美しい~~。海と海に挟まれた半島の一番狭いところが
一キロくらいしかないってのがちょっと信じられませんが、石川啄木が愛したこの函館の街。
明日は半日かけて市内を見学です。


函館の夜景②

函館の夜景①

翌朝、一番でトラピスチヌ修道院へと。
女性だけの修道院で選挙のときや病気の時くらいしか外へは出れないらしい。
八年間はこの暮らしを続けるかどうか考える時期ということで、それを過ぎたら
一切の俗世間とは切り離された生活を一生送られるとか。

教会の外観を眺めつつ・・・ここのバニラソフトがすごい美味しいから、
ついガイドさんと食べちゃいました

そのあと、函館の朝市でお買い物っていっても指定されたお店に連れて行くだけ。
ほんとは朝五時くらいから丼とか食べに出かけてくださいって言いたい所なんだけど。
昔はお客さんも「函館の朝市で海産物をたくさん買うぞ~」って人多かった
んだけど不景気だねぇ・・まとめ買いしてる人はパラパラだったみたい。

函館朝市を後にして元町へと。
公会堂やいくつかの教会が立ち並ぶ、函館山の裾野に広がる一角を30分くらい
見学しました。
もっと時間があればハリスト正教会の中?とか観てみたいんだけど・・・
この通りもお土産屋さんが新しく立ってるのが目に付いたわけで、
歴史ある街の雰囲気が壊れていくのがちょっと淋しい気もします。

元町からの風景①

元町旧公会堂①

元町旧公会堂②

函館ハリスト正教会門

函館ニコライ堂外観①

元町周辺を後に、五稜郭公園へと。
前回訪ねた時は、まだ旧五稜郭タワーが健在で今の新タワーは建設中だったけど
ほんと立派なタワーが出来上がったもんです
エレベーターで上がると、旧タワーの高さでは見る事が出来なかった五稜郭公園の星の形が
きれいに確認できました。
春には大正時代に植えられたソメイヨシノが咲き乱れ、初夏には「箱館五稜郭祭」があり
ペリー来航から始まる五稜郭の歴史をテーマとした維新行列がパレード。
冬には五稜郭の星型がイルミネーションで飾られます。

最上階で展望を楽しんだ後、お客さんと一緒に手相占いなんぞやってみたけど・・・
ここのは結構辛口で・・でも当たってるんよ割と(私はいっつも大器晩成・・開運近しだって)

タワーに隣接する五稜郭公園は、大正3年(1914)に公園として開放されました。
1868年、この五稜郭が戊辰戦争の終焉の地となり旧幕府が明治政府に降伏。
タワー内には当時の幕末から明治初期の資料館としても新しくなってました。

今「龍馬伝」を欠かさず見てるんですが、欧米列強からの圧力に対して
「開国」か「鎖国」かで国が二分した日本。
現代日本のこの不気味なまでの嵐の前の静けさがちょっと怖い気もします。

五稜郭公園①


函館市内の観光を終え、大沼国定公園へと向かいました。
北海道昆布館でちょっと休憩・・ここは昆布をいろんな製品に加工して試食も山ほど
あるので・・ツイツイ昼食前だというのに摘んでしまいます。

大沼公園で昼食後・・久しぶりに駒ケ岳のキレイな写真が撮れそうってウキウキして
外へ繰り出した私でしたけど。

今回最高齢のおじいちゃまが、「時間取りすぎ」ってちょっとご機嫌斜め。
一人ベンチですんごい暇そうにされてましたから、ちょっとのつもりでご一緒しました。
85歳のご高齢にも関わらずすごくお元気なのは、先の大戦で生き延びてこられてきた
強靭な精神と体力があったからでしょう。

昭和初期にはやった歌を懐かしく口ずさまれ、満州で終戦を迎えられ・・
その後ソ連軍にシベリアに捕虜として連行され、抑留されたそうです。
当時の貴重なお話を聞く事が出来て・・・この添乗という仕事の意味を改めて
考えさせられました。

学校や家庭では語られることも益々少なくなってきた昭和の日本史ですが、
バスガイドさんも添乗員もその時代に生きた人たちのお話を受け止め、
一人でも多くの方々にある意味、歴史を伝えていく事も
大切な役目なんじゃないかと思ってしまいます。

当時の日本人は国や家族を守るために必死に戦われ・・・多くの方の犠牲の上に
現代の私たちの生活があるわけで。
自分の国をほんとうに守れるのは自国民しか無いと思うし・・・。
米軍の抑止力だけではどうにもならない日がいつか来てしまうかもしれないですね。

話はそれてしまいましたが~~

おじいちゃんの話をつい真剣に聞きすぎていた私ですが、気づいたら出発10分前~~
写真をまだ一枚も撮ってないゾォ
ベストポジションにも移動できず・・とりあえず写して慌ててバスへと向かいました。
大沼団子・・また買えなかったなぁ・・醤油&ごまだれ二つの味が楽しめる
四角い形したお団子を爪楊枝で食べる大沼の銘菓です。是非ご賞味ください

大沼国定公園

駒ケ岳とつつじ②

函館から大沼・・そして二泊目が登別温泉へとバスは到着。
登別温泉も地獄めぐりがあって雲仙の地獄にどこか似てるけど・・
初夏から秋にかけて遊歩道がライトアップされているとこが違うかな。

三日目はハードスケジュール。目的地が富良野&旭山動物園だもん
高速道路が大半とはいえ450キロ以上走るのは疲れる。
ラベンダーはまだ温室の中だけのファーム富田ですが、ポピーなどが満開でした。
お花畑からみた大雪&十勝の山々が今日はほんときれいでした
雪を頂いたこの景色!ここからこれだけの山並みが見えたのは初めてかも

十勝&大雪連邦

美瑛のパッチワークの丘もいつも通るけど、一回でいいからレンタカーでじっくりと
丘陵地の写真を撮れるノンビリ旅がしたいなぁ・・・ってつい思ってしまいます。
拓真館でみた美瑛のすばらしい風景写真の数々・・またいつか見に行きたいです。

美瑛を過ぎ、定番の旭山動物園は平日だったからホッキョクグマ館もガランとしてた。
もうちょっと時間が取れてたら私もホッキョクグマのもぐもぐタイムみれたのになぁ
残念

飛び込むぞ~

空飛ぶペンギン

気持ちよいひとときヒグマ

三泊目は札幌の奥座敷・定山渓温泉に宿泊。
三日間温泉三昧だけど、ようやく静かな夜に出会えたような・・・

最終日は小樽を散策。
大好きなバームクーヘンの「シェフのおやつ」を買えてめっちゃラッキー
次に行く奈良の現地情報を、関西から来てた添乗員さんに教えてもらったり・・・
いつもの場所でコーヒータイム。
お客さんには「銀の鐘」をいつもお勧めしてるんだけどね。
あそこのバターケーキも中々美味でカップがもらえるのが嬉しいのよねぇ。


こ~んな感じで、優しいバスの乗務員さんとお客さんと一緒に過ごした久しぶりの三泊四日
は、晴天に恵まれ無事帰途に着きました。

今回は何もトラブル無かったん?

しいて言えば・・バスが二台口で2~3日目は完全に一緒に走る予定だったんだけど
函館で、観光地に着くたびに誰かしら5分遅刻して来たから・・・お宿入り時間が30分以上
差が付いてしまったんですよねぇ。
長距離走る三日目、帰る四日目がこんなんじゃ堪らないってんでチョッと脅して?みたら
まぁ・・・実にスムーズでした。

ただ、最後の最後・・千歳空港でお昼のお弁当を配って、飛行機の搭乗券を配ったら
とりあえず解散って時に、お姉さま二人組みがいないのよぉ
しばらくしたら・・私が呼び出しかける前にお姉さまから私を呼ぶアナウンスが館内に
流れ・・・

時々居るのよねぇ・・空港に着いたら真っ先に買い物に行ってしまう人が・・。
ちゃんとバスの中で案内はしてるんだけど、右から左ってことかしら~~。
ま、無事に46名搭乗して福岡へと戻ってまいりました。

はぁ・・しかし4日分の荷物は久々に肩に堪えるわけで、北海道の爽やかな空気とは
裏腹に、蒸しムシした福岡の街は相当きつかったです。


                お  し  ま  い


よかったらランキングへワンクリックよろしくお願いします(*^^*)
     
バーナ






スポンサーサイト
 
2010/06/13 11:45|ツアー日記TB:0
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://newtabigo.blog111.fc2.com/tb.php/129-d317172f

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

FC2カウンター 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

全記事表示 

全ての記事を表示する

 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 ツアコンの泣き笑い旅日記 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。