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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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はじめてのミステリー・ツアー 

このかた・・一度も今までミステリー・ツアーに添乗したことがなかった私。

アサインされては別のツアーに変更され、どんな感じで添乗するのかなぁって
いざ行く事になってチョッと焦ったのは事実。
でも、二台口だったし合い方のIちゃんは何度も行ってるから、
色々アドバイスを受けつつ・・・ミステリー・ツアーは博多駅からスタート

お客様の日程表には「とある駅、とある観光地」と書かれているけど・・・
列車の到着時間や宿泊ホテルの電話番号を載せるってのは、どこいくか
バレバレになるよねぇ。
旅慣れた人は自分で調べて何だぁ・・って出発前から思っていた人も結構いたし。
もちろん着いてからのお楽しみ~で、全く調べてきてない人は楽しみは大きい?

広島駅に到着して、バスは出発
高速入り口で・・「さぁどちらに進路をとりましょうか」なんてガイドさんの
案内でドンドン行程は進んでいく。
しまなみ海道を走り大三島で昼食を取った後は大山祇神社を参拝。
まだ建立されてまもない大きな門がいつのまにか聳え立っていたのにはビックリ。
ご神木の大楠はほんと見事。
今回は武田信玄など有名な武将の武具が展示されてる宝物館には行けなかったけど
もし機会があればじっくり見ていただきたいですねぇ。

バスは広島から愛媛に入り・・・休憩を取りながら一気に高知県へと。
足摺岬方面は何回か行ったけど、坂本龍馬像がある桂浜は随分前に一度来ただけ。
やっぱり大河ドラマの影響は大きいなぁ・・桂浜の海岸をゆっくり歩いていると
龍馬さんの生き抜いた幕末につい思いを馳せてしまいました。

桂浜・坂本龍馬像②

桂浜①

高知市内の山内藩下屋敷跡に立つ旅館をあとにし、二日目は岩崎弥太郎の故郷
安芸市へと。
ボランティアガイドさんと野良時計近くで合流して、安芸市の町並みを歩いて
みました。
当時の面影がいたるところに残っていて、小学校に「二宮金次郎」の像があるのを
みて、思わず写真を撮ってみた。
先生らしき人が「珍しいでしょ?」って声をかけてくれて・・
最近とんと見なくなった(自分が通ってた学校でも見た記憶がないかも・・)

安芸市野良時計①

安芸市武家屋敷の石垣

勉学の像(二ノ宮金次郎??)

安芸市のラストを飾ったのは「岩崎弥太郎生誕地」でしたけど・・・
大河ドラマがいかに大げさに貧しさを強調していて、弥太郎の描き方にも
地元の人は苦笑い・・・みたいだった。
岩崎家は普通でした・・武家屋敷とはちょっと言えないかもしれないけど・・。

三菱のマークの元となったものが屋根付近に残っていたり。
弥太郎のお母さんが「裕福になっても貧しかった頃の生活は決して忘れては
ならない」などの家訓を残された話を聞いて、ちょっと感激。
東京湯島にある岩崎邸が大成功を物語っているもんねぇ・・・。

岩崎弥太郎生誕地


☆旧岩崎邸庭園①
(越後高田藩江戸屋敷から旧舞鶴藩知事・牧野家などを経て岩崎家本邸となった)

安芸市をあとに大歩危小歩危で昼食を取ったら、久しぶりの恐怖を体験~
橋を渡る人のチケットを取りまとめないといけないから・・行き先を暴露。

平家の落人の里、祖谷渓のかずら橋へと(日本三奇橋)
追っ手が来たらいつでも橋を切り落とせるようにと、
かずらで橋を架けたのが現在へと受け継がれているわけで。
もちろん安全のためにワイヤーで一部補強はされているけれど・・・
到着した時はあいにくの雨模様で足元がすごく不安だったけど、
橋を実際見てから渡るか決めるなんて言ってた方も、ほとんど足を踏み入れた。

片手に傘、片手はしっかりかずらを握り締め・・足元が細い角材だから
下が透けてるし、踏み外したら立ち上がれそうにないし・・・
お客さんが渡りきった後でIちゃんと二人で渡ったから、あんまり揺れなかった
けど・・・傘を飛ばしてしまいそうで、橋の上でカメラを取り出すことも
勿論できず。
でも、このスリルはたまりませ~ん

かづら橋①

かづら橋②

かづら橋③

祖谷を後にして鳴門海峡へと出る頃には雨はあがり・・・
渦は巻いてない時間だったけど、ほとんどの人が渦の道へと出かけて行った。
この観光歩道の部分が、本来はJRが通る予定だったんだから国の計画はほんと
行き当たりばったりだったって事。
でも、こんな利用の仕方も悪くはないかなぁ。(強風の時以外は大体入館可能)

鳴門海峡

鳴門公園を出発して間もなくでホテル到着。
ここまでは日程表である程度予想してる人が多かったし、初日に配った「ヒント集」
と「道路マップ」をボロボロにしながら・・いつもの旅行には余り見られない
お客様の真剣な表情が垣間見れたのが嬉しかったわ

いよいよ最終日。鳴門から淡路島・明石海峡を通り過ぎ・・・
帰路に着く最終駅が姫路からってんで、神戸や山陰、岡山方面など皆さん
色々行き先を考えていたようですが・・・今年はやっぱり龍馬さんのイメージ
でっしゃろ

神戸を過ぎ、大阪も通り京都へと・・・これは予想外だったようでした。
伏見散策なんて、こんな時期しかツアーではこないかもねぇ。
寺田屋にほとんどの人が足を運ばれましたけど、どうやら本物の寺田屋は
「鳥羽伏見の戦い」で焼けてしまったとな・・。
で、その隣に明治時代に建てられたものが現存してるって近年京都府の調査で
分かったらしい。

でも、中の展示物は中々のものでした。
明治の志士たちの数々の写真に龍馬さんの直筆の手紙等など。
刀傷はこれですよ~なんて表示されてたけど・・・ですかねぇ。

寺田屋

伏見をあとに・・その後は定番の平安神宮と清水寺を観光してきました。

気温36度の京都、さすがに堪える・・・
清水寺の近く、二年坂でIちゃんとブラブラ。
きなこソフトを食べ、京都で一番古い八つ橋屋さんで夏限定のマンゴー&ブルーベリー
なんぞを自宅のお土産に買って京都を後にしました。

行き先が分からないからミステリー・・・
40名以上のお客様の中には、行ったことない所ばかりですごく楽しかった
って声もあれば、高知出身の方が居たり・・最近または次の旅行先が四国
で申し込んでるなんて人もいて。

旅行代金は返金できませんなんてうたってはいるけど・・微妙だよねぇ。
私も朝の案内で、ヒント集を読み上げて僅かな補足しか言えないモドカシサ。
名物や見所を案内できないってのは正直辛過ぎる~~

ミステリー・ツアーだからこそ、バスで行ける穴場のスポット満載の
企画がほしいかなぁ。
添乗員も「行ったことない観光地だらけ」ってなると、かなり面白かったり
するし、お客様と一体感がもっと感じられるかもね。

九州は大雨だったみたいだけど、ほとんどの観光地では傘いらずの三日間
でした・・。
本物のミステリーツアーならば、また添乗してみたいなって思いました。


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2010/07/04 08:31|ツアー日記TB:0
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