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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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初めての奄美大島! 

今年に入って三回目の飛行機を利用したツアーにやっとアサインされました。
ゆうに二ヶ月以上経ってる・・・。
数年前なら考えられないこの状況に、少しずつ慣れてはきましたけど。

今じゃ・・日帰りの方が日当が多くもらえるので、バスガイドさんが居ない
ツアーの方がだんだん気が楽になってきたかもって感じる自分が怖い。
そのうち日本全国大丈夫かもって大きな勘違いを起こしそうです(^▽^;)>゛

さて、船が苦手な私は、結構離島は行ってないんですけど・・・
15年目にして初めて奄美大島に上陸です!
一度沖永良部島からフェリーで寄航した事はあったけど
上陸は初めてなのでとても楽しみ☆

福岡便の直行が今年3月から就航し、奄美の観光協会などとの
タイアップで破格の料金設定だったんですが、集客は相変わらず
少なくて・・添乗員にしてみれば楽なんですけどねぇ。

プロペラ機で降り立った奄美空港は石垣空港みたいに一階建ての
こじんまりしたターミナルかな?って想像してたけど、意外に大きくて
宮古島空港ほどじゃないけれど・・安心しました。

熱帯低気圧が二つも近くに発生したばっかりだったので、
天気予報ではずっと雨マークだったんですが・・・
実際三日間、ウチラが滞在してる地域は青空も見れて、雨も降らず
真っ青な空と海、そしてサンゴ礁が綺麗に見れてほんとラッキーでした。

まず初めに訪れたのが空港から10分あまりで着いちゃう・・
「あやまる岬」です。
ご免なさい~の謝るから名前が付いたわけではなく、
あやまる岬にこんもりとした・・あや織りの鞠のような丘があって
そこから「あやまる」って名前が付いたとか。

バスで岬の眼下に広がるソテツ並木をグルット歩きました。
ハイビスカスが自生してて、パイナップルもどきの植物やソテツ・・
たくさんの亜熱帯植物の間を強い日差しの中散策。
南国のこの雰囲気って久しぶり~!!
沖縄はもう現地の添乗員使うAGTが増えたから、仕事入らないしなぁ(+_+)

汗が吹き出る中・・・真っ青な海を見ながらソテツ群を観賞しました。

あやまる岬のソテツ群

あやまる岬のソテツ群④

あやまる岬を後にして、バスは奄美パークへと。

田中一村画伯の日本画が見れる美術館を堪能。
奄美の歴史や自然を紹介するコーナーや、映像を見たり・・
結構90分の滞在時間があっという間に感じられました。

そして、宿泊ホテルへ。
二連泊だから楽チン☆
このホテルは陸上選手などがよく合宿に利用する所で、
野口みずきさんを初めとした色んなスポーツ選手のサインがズラリ!

夕食には、南国定番のミミンガやもずくをはじめ、すごい懐かしいお食事が
いっぱい。
明日はサンゴ礁を見る船に乗ったりするから・・一番晴れて欲しいんだけど
天気予報は微妙・・・ちょっと心配だわぁ。

翌日、ホテルを出発して古仁屋港へ直行。
半潜水式遊覧船と加計呂間島へ渡るフェリーが同じターミナルから出るから
ホッとしました。
何せ・・遊覧船が定刻に港に戻って来る事になれば、フェリーが出港しちゃう。

前日から、遊覧船の会社に五分でもいいから早く船出してもらって早めに戻って
来てもらえるよう散々頼み込んでいた私。
チケットを事前に購入し手続きは完璧に終わらせますって条件で、
両船会社から了承をしてもらっていたんだけど・・・。

結局、遊覧船を予約してた人が出港の30分前には全員手続きを終わった
ってことで、飛び上がるくらい早めに出港してくれたんですよ。
もう、感謝感謝☆

遊覧船は、サンゴ礁が見れるポイントまではデッキ席で周りの景色を見ながら・・
そして女性の船長さんが下の半潜水の席へとどうぞってアナウンスをいれてくれた
(一人で操縦・・他は乗組員無し。島はこんなもんなんですかね。)ので、
全員指定された番号の席について海中散歩?

グラスボートなどは真下を見下ろすような感じでさんご礁を見ないと
いけない船が多いけど、このカケロマリゾートの船は窓越しに海中を
眺めるんでメッチャ楽だし、視界も広くて最高☆

波も穏やかだったから比較的サンゴ礁がきれいに間近でみれました。
もっと条件良かったら・・透明度もあがるんだろうなぁ。
眺めてたら、船長さんがポイントを急遽変更しますとアナウンス。

今、ダイバーさんたちが、急激に繁殖してサンゴを食い荒らしてる
「鬼ヒトデ」の駆除真っ最中って事でした。
年々被害が拡大してて、色とりどりの本来のサンゴ礁が、
死に絶え・・・真っ白になってしまってる。

自然界のバランスが崩れ始めてるんですよね・・・
地球温暖化って言われてるけど、長い地球の歴史からすると・・
だんだん逆に寒冷化へと向かう転換期って説もあったりする。
豪雪、熱帯化・・・大洪水、まぁ地球環境が変化しつつあるのは
間違いなさそうですよね。

古仁屋生間周辺のサンゴ礁④

古仁屋生間周辺のサンゴ礁⑤

古仁屋生間周辺のサンゴ礁③

無事、サンゴ礁観賞も終えて・・予定よりも30分近くも前倒しして協力してくださった
カケロマリゾートさん・・本当にありがとうございました☆
下船後、フェリーが港に入ってくるまでターミナルで自由にしてもらって、
余裕でバスも私たちも乗船完了!20分の奄美大島から加計呂間島への船旅。

生間(いけんま)港に着いて、程なくでランチタイム☆
取れたての地元のお魚を丸ごと唐揚げにしたのとか、お刺身とか・・
お客さんは結構昼間から、ガンガン黒糖焼酎にオリオンビールにと
いい感じに酔われてました。

食事のあと、中型バスでやっと通れる道をグイグイ進み、安脚場戦跡へと。
写真は撮らなかったけど、戦時中連合艦隊の弾薬庫兼見張り台みたいな
役割をしてたとか。
展望所に上がると切り立った崖から眺める景色は・・当時はどんな光景だった
のだろうって・・・ふと怖くなった。

奄美大島も沖縄と同様・・戦後はアメリカ軍が占領してて沖縄よりは早く
日本へと返還された島だったということを、すっかり忘れていた私。
この戦跡以外にも・・沖縄本島のように戦争の傷跡ってたくさん残っている
んだろうか・・・何かイメージが湧かない。

安脚場戦跡展望所からの風景


安脚場戦跡を後にして、徳浜って海岸線から青い海岸線と砂浜を堪能。
特別何も無かったけれど、皆でお昼場所と同じようにサンゴや貝殻を
拾い集めた。
家に帰って漂白剤に付けて白さを取り戻したら・・さりげなく飾ってみよう。

徳浜①


徳浜を後にして、加計呂間島最後の観光・・「男はつらいよ」で
ロケに使われた家やデイゴ並木がある地区へ。
すごい大きなデイゴの木・・・。
花が咲き乱れる時期は圧巻だろうなぁ~でも海はメッチャ荒れるかな。

デイゴ並木①

デイゴ並木と海①


加計呂間島を後にして、奄美大島へ戻って帰路へと着く。
途中、あちこち片側通行になってて・・・昨年の大洪水で発生した
土砂崩れの補修工事が未だに続いていた。

ホテルに着くと、夕食要らない・・・地元の居酒屋に繰り出すって
出かけて行った一人参加の男性お二人。
余程気があったらしくて、いつも一緒に話してた。

お金と暇があって・・・まだ60くらいって羨ましいわねぇ。
一人で日本は勿論、世界中かなり行ってるらしいこの
お二人・・・。知ったかぶりも限界だわさ(+_+)

現地ばかり添乗してると・・この類のお客様には全く話を合わせる事が
そのうち出来なくなりそうで(国内ですら)かなり不安だわ。


最終日、この日も晴れて・・・蒸し暑い。
今の時期にはウミガメが産卵に来てる「大浜海岸」へと。
うん、海と空のこの青さはやっぱり素敵☆

大浜海岸①

大浜海岸を後にして、ようやくお買い物タイムと相成りました。
物産館に行って、そしてやっぱり奄美に来たんなら、「大島紬」は見ないと!

大島紬村に到着!
大して下調べしてなかったら・・想像以上に敷地が広くてビックリ。
亜熱帯の公園を歩きながら、紬の糸を染める泥まみれの職人さん・・・
つむぎの設計図ともいえるモノを見せてもらったけど、
まぁ~目の細かいこと・・・これをそれぞれの工程・・・
糸を紡いだり、機で織ったり・・・一つ間違えれば努力が全て水の泡
らしいけど、失敗しない方が不思議なくらい・・・。
伝統を受け継ぐってほんと大変だし大切だって・・・改めて感じました。

で、工程を見たあと・・・反物や着物、スーツなど出来上がった
「作品」とも言うべき代物を拝見・・・。何十万・・何百万・・・
さすがに全員でため息ばかり。

売店には紬を使ったアクセサリーがたくさん売られてて・・・
自分の祈念にって買っている人もいたけど、それでも
数万円・・奮発してるなぁ。
私はせっかくだから・・大島紬のしおりを購入。

お客さんから携帯ストラップを買ってもらっちゃった(*^^*)
でも・・ほんとに何とも言えない手触りの大島紬。
スーツとか・・とにかく軽かった~。
本当に素晴らしい伝統工芸品でした☆

大島紬村の作業場①

ツアーも終了間近・・・。

お昼は焼酎工場が見学できるお店で試飲のあとは、奄美名物
「鶏飯(けいはん)」を美味しく頂きました。

そして奄美空港へ・・・。
空港には市の観光課の方が、お土産(黒糖焼酎ミニボトル)と黒糖かりんとうを
全員に下さいました。
焼酎は・・飲まないから友達へのお土産に早代わり~

貰ったかりんとうをお家で食べたら・・・
あんなに美味しいとは思わなんだ!
サクッと上がったかりんとうに、細かく程よくまぶされた・・・決め細やかな黒糖。

沖縄のかりんとうのイメージがあったから全然買おうって思わなかったけど
あぁ~たくさん食べたかったよぉ・・・(>ω<;)

そんなこんなで、鹿児島県の奄美大島のツアーは無事
幕を閉じました。
喜界島をあやまる岬から見たお客様と・・私・・
何があるんだろう~って・・皆興味を残したまま・・・。

担当者に皆さん喜界島に行ってみたいそうですよ☆
なんてね・・とりあえず一本だけ協賛も多かったから出したツアー
でしたけど、種子島屋久島辺りまでは結構いくけど・・・

奄美大島・徳之島・沖永良部島・喜界島辺りを
廻るツアーって・・九州からですらほとんど出てないもんねぇ。
沖永良部島には二回行ったけど、花の島って言われてる光景は
全く目にしてないし・・農業視察と大会で滞在しただけだから、
観光スポットは全く見てない私。

ツアー作ってくれないかなぁ~・・・
飛行機代高いだろうし、小さいから大人数では組めないでしょうけど、
日本中行きつくした旅慣れたお客様の穴場になること間違いないと
思うんだけど・・・。

まぁ・・・このご時勢では難しいか・・・。

なんて・・鹿児島の離島に想いを馳せながら・・・
まだ行ってない観光地(そんなに数はないけれど)、全然最近
足を踏み入れてない場所に・・・いける機会が廻ってくることを願いつつ。


                  お      し     ま     い
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2011/09/06 21:54|ツアー日記TB:0
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