FC2ブログ

大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

 

カレンダー 

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
 

 

 

最近のエントリ 

 

月別アーカイブ 

 

 

RSSリンク 

 

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

 

小さな天気予報 


-天気予報コム- -FC2-
 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

昔、高伝寺でみた地獄絵怖かった~佐賀を探そう!! 

「佐賀を探そう~」なんて何年か前に「はなわさん」の歌が
流行ったことありましたけど・・・

最近「地獄」の絵本が子供たちの躾にすごく人気があるって
聞きました。
「嘘をつくな・人を傷つけるな・・」など
日本では、昔から当たり前のように親から子へと教えられてきた
道徳感が薄れてしまってる現代社会・・。

でも、やんちゃな現代っ子に地獄の絵本を読み聞かせたら
めっちゃ怖がっておとなしくなった・・!なんてTV見てたら・・

そういえば私も小さいころ額に入った地獄絵
見た事を思い出してしまいました(○_○;)

地獄絵って言えば、鍋島藩の菩提寺「曹洞宗 恵日山 高伝寺」
の廊下にそれが掛かってて、子供のころに見てスゴイ怖かった
記憶がある。(今もあるかは???)

お釈迦様の亡くなられた時の掛け軸も「日本最大級」らしい。
春のお祭りの時に、よくおばあちゃんたちと見に行ってた
というか・・見せられていたというか・・・。

何か・・今じゃ遠い昔の思い出。

そういえば、四月に入ればすぐお祭りがあるよね・・。

☆曹洞宗 恵日山 高伝寺☆
http://www.koudenji.com/


佐賀県は親戚が居る私にとっては結構身近な感じ。

佐賀は何にもない?それって宣伝不足なだけじゃない?
この添乗の仕事をしててツクヅク思ってしまいます。

幕末から明治・・大正・・近代日本の歴史に興味のある
方ならば、是非とも訪れてほしい県だと思うんですけど。

「龍馬伝」があってたころ、薩長土肥が活躍した話なのに
肥前(鍋島藩)の事がずっぽり抜け落ちていた事に当時は
「なんで???」って少々怒り奮闘でしたけど・・

何となく、今の日本を見ていると・・・分かった気がします。

今の日本って世界から見てもすごく中途半端。
政治も教育も・・道徳も地域の繋がりも・・・
ついでに言うと、日本を維持出来ない要因がいっぱい
溢れてる。

国を守ることにもブレーキ掛かるし、経済をよくしようとか
生活を守ろうとか・・全て「口先番長」の政治家たち。

平成維新だ改革だ~~って叫んで国を動かす真っ只中にいる
政治家たちに、明治維新ごろの「佐賀んもん」の爪の垢でも
飲ませてやりたいところ。

そう・・・佐賀市には、今の現代社会で捻じ曲げられ、
忘れ去られてしまった歴史や道徳観を見直すにはウッテツケ
の場所が数多くあるんですよね~、あまり知られてないけれど。

現代教育では、授業時間がゆとりなんかで短くなって、
近代日本史はほとんど義務教育では教わらない。
でも、ほんとの意味で忘れられつつある日本人の姿が
そのころの史実の中には確実に息づいている。

幕末の時代、鎖国をしていた日本が欧米列強の圧力に負けて
開国を強いられ・・あわや彼らの植民地となってしまう危険性が
非常に高かった時代。

唯一鎖国時代にも、出島を福岡藩と佐賀藩は一年おきに取り締まっていた。
限られた数カ国との国交ではあったけど、
医学、外国語、法律、経済、軍事・・ありとあらゆる情報が入って
いた場所。

諸外国と日本の違いがいやおうなしに見て取れたから・・・
藩の教育に厳しかったし、日本の海軍の基となったとされる
三重津海軍所(世界遺産の登録をめざしてる・・)
を造り、明治維新に備えつつ活躍していた佐賀鍋島藩。

近代国家の基礎を築く大きな役割を担った彼らの功績が
ほとんど語られないのはなぜ??

大隈重信(早稲田大学創始者・明治時代の総理二期)

佐野常民(日本赤十字社創設・初代社長)

大木喬任(初代東京府知事・司法卿・文部大臣三期を務め教育司法制度を整備)

江藤新平(明治新政府の初代司法卿として司法制度の充実、司法権の確立に尽力)

島義勇(北海道の開拓・札幌本府を建設町づくりに貢献。八郎潟の干拓を成遂げる)

副島種臣(江藤新平、大隈重信らとともに藩政改革を推進外交面でも活躍)

あとは鍋島直正公・・・幕末時代の佐賀鍋島のお殿様を含めて
「佐賀の七賢人」と言われていますけど・・・。

少なくとも明治維新で残した功績は、忘れ去られていいはずないと
思うんですけどね・・

NHKの「おしん」のイメージで?佐賀県民は・・・??
佐賀人の歩いた後は草も生えないなんて揶揄する言葉もあるけど
これって倹約&堅実っていい意味だったはずなんですけどね(*^^*)
ま・・昔のお話ですが、もっとPRしたほうが絶対いいと
思います~☆

佐賀にもし行く機会があれば・・絶対お勧めのスポット。
そんな歴史の旅を楽しんできました。
    ↓↓↓
七賢人の歴史を一同に集めた無料で見れる「佐賀城本丸歴史館」
では、ボランティアガイドの方のお話が興味深かったし日本って
こんなに頑張ったんだって分かる資料が。

☆佐賀城本丸歴史館☆
http://sagajou.jp/tenji/index.html


「佐野常民記念館」には、「龍馬伝」があってた時に訪れて
たので二度目ですけど、
年表が幕末中心の展示から今回は明治~昭和の世界と日本国の
比較した年表がみれました。

地元の小学生が、世界遺産の登録をめざしてる三重津海軍所
の当時の様子を史実に基づき、詳しく説明してくれたり。
映像では当時の日本と諸外国の紹介・・・

また次に行く時には、もっと現代に近づくのかな~なんてね!

☆佐野常民記念館☆
http://www.saganet.ne.jp/tunetami/con_04/con_04.html


その後、大隈重信の生家も残ってるから足を運び、
居眠り防止の工夫がされた重信の机はさすが!

☆佐賀市大隈記念館☆
http://www.okuma-museum.jp/institution/


ちょうどお雛様の時期でもあったので、
写真は撮れなかったけど鍋島藩の伝統工芸「佐賀錦」や
「鍋島緞通(じゅうたん)」の展示、沢山のお雛様を見学。
お雛様だけでも一日中みていたいくらい、とても愛らしい
表情☆・・また来年も行こうっと!

☆佐賀城下ひなまつり☆
http://hina.sagabai.com/guide/index.html

まだまだ、佐賀の見所・・歴史探訪の旅は
奥が深い内容にいくらでもアレンジできるんじゃないかな。
伊万里や唐津・有田の焼き物探訪にぜひとも
近代日本を振り返るという視点を加えてみてほしいなって
思う。


佐賀県民の皆さん、三重津海軍所跡の世界遺産登録も目指して・・
ガンガン「維新の町・佐賀」をこれからPRして
もらいたいって強く願ってます!!





スポンサーサイト
 
2012/03/31 19:25|長崎・佐賀・福岡TB:0
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://newtabigo.blog111.fc2.com/tb.php/148-ce433f1e

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

FC2カウンター 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

全記事表示 

全ての記事を表示する

 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 ツアコンの泣き笑い旅日記 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。