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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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現地(地元)添乗 


最近、「現地添乗員が到着空港でお待ちしております」なる
文言がパンフレットに随分多く見られるようになってきました。

昔は・・地元のお客様を全国どこでも出発空港から一緒に
添乗するパターンが大半を占めていたのですが・・・
ここ4,5年の間に、激減中。

研修を終えて二週間後には飛行機のツアーに添乗していた
時代を経験している私にしてもみれば、本当に信じがたい現実です。

1、2年経験を積んでる後輩と・・たまに台数口で行くと・・・
添乗で羽田(飛行機)は初めてなんです・・・とか・・・。
近頃は慣れましたが・・「えっ?エアーが初めて??」

この20年余りの間で、随分時代は変わってしまったんですね・・・。

遠方の地域に出かけるツアーは、基本的にベテランから。
経験の浅い添乗員は、JRのツアーで少しずつ経験範囲が
広がってはいくけれど・・・

それでもツアーの催行本数は半分くらいなんじゃないかな。
それだけ経験できる機会がなかなか巡ってこない気がする。
旅行代理店の支店・営業所一箇所では、採算ラインぎりぎりの
催行最低人数にすらなかなか届かない。

その結果、各地域合同出発となって羽田とかセントレアで
お客様が先に目的空港に到着⇒添乗員到着待ちなわけで。

対客電話でさんざんご説明しても・・・慣れていないお客様は
集合時間相当前のタイミングで「添乗員が到着ロビーにいない!!」と
怒り出す人も少なくない。

高齢のご参加の方の迷子続出も拡大中。

せめてせめて・・・お客様出発空港で係員を付けて、
当日改めてセンダーが説明をするとか・・・
他空港からの到着の時間差を一時間以内にするとか・・・

少なくとも・・添乗員が真っ先に集合場所へスタンバイできる
方がベストだと思いますけどね。

それが・・・また時代の流れには逆らえない?

沖縄に始まり・・北海道・・ついには羽田を起点とする
飛行機のツアーが福岡に支店のある大手代理店も
現地添乗員にシフトが本格化する兆しが・・・・・。

長い目でみたら・・それって添乗員の経験をグンと貶める
行為ですよ?

お客様は日本の隅々まで行き尽くしてて・・・
それに同行するベテラン添乗員の大半が現地を
知らないなんて・・洒落にもならない恐ろしい状況が
近い将来来てしまうかも・・・

そうなると・・・ツアーで行ってもねぇ・・・

そんな参加者心理が増えて行く⇒ツアー崩壊
なんて・・・なりかねないと思うのは考えすぎ?

旅慣れたお客様からは、もう耳にタコが出来るくらい
同じリクエストが来ます。

一日に数カ所をのんびり観光できて・・本当に美味しいものを食べれて・・・
温泉にゆっくりつかって・・美しい自然や文化にじっくりと触れてみたい・・

ご高齢者が一番ツアーに参加してるってことは・・・
ある程度高額でも・・小人数でも採算が取れるような、
ツアー作りをすることをお客様は望んでいるし・・・

出発から解散まで・・添乗員も含めて至れり尽くせりを
望んでおられる方がまだまだ大半だと思います。

日本全国各地、世界中を飛び回れる仕事だからこそ・・・
添乗員の仕事は魅力があるわけで・・・

その活躍の場がどんどん狭まり、変貌してしまえば・・・
若い添乗員は益々育たなくなるのではないでしょうか。


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2015/01/04 16:35|添乗員の独り言TB:0CM:0
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