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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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北海道道央(札幌・小樽・積丹・支笏洞爺)の旅 

道庁


北海道の中心都市札幌は、明治の開拓民の手によって京都を手本とした碁盤の目の街並みに開拓が進められ、今では道内唯一の100万人都市として栄えています。

札幌のシンボルだった時計台も今では「日本三大がっかりの一つ」なんて言われるほど、周囲の建物の狭間にひっそり?と昔と変わらない佇まいを見せてますが、中は資料館として公開されています。
時計台の全景の写真を撮るなら、通を挟んだビルのテラスがお勧め☆
また、北海道旧道庁も中々見ごたえのある建物ですので・・・是非足を伸ばしてみてください。

札幌駅ビルもリニューアルして、大通公園のテレビ塔からの夜景よりも駅ビルの展望台からの夜景のほうがより高い位置から景色を楽しめますよ(*^^*)

☆雪像彦根城

大通公園も雪解けの季節が過ぎると少しずつ花が咲き乱れ5月はライラック祭り、夏はヨサコイソーラン祭りやビアガーデンで賑わい、冬はホワイトイルミネーション・・

忘れてはいけないのがなんと言っても「札幌雪祭り」のメーン会場ともなります。
最近は温暖化の影響で雪が少なく変わりに雨が降ったりした日には・・・翌日の雪像の補整が大変!!そんな中、毎年多くの観光客が見物に訪れる一年で一番賑やかなお祭ですね(=^^=)

札幌市郊外には札幌ドームやクラーク博士の像で有名な羊が丘展望台、
大倉山スキー場ではジャンプ台の見学も中々面白いですし、藻岩山からの市内の夜景を楽しむのもお勧めです。

札幌から車で一時間ほどの所に港町小樽が位置してます。
女性に特に人気のある街ですが・・・北一ガラスやオルゴール堂、また北海道が生んだお菓子メーカー、六花亭や北菓楼、ルタオの店舗が軒を連ね・・・銀の鐘という喫茶店では可愛い小樽のロゴが入ったカップ(自分が使った)を持ち帰れますし、バターケーキがなかなかの美味!

お酒が好きな方は日本酒やワインの試飲販売されている所もあるので是非行ってみていただきたいですね。
ヴェネチア美術館には故ダイアナ妃が実際に挙式の時に使ったゴンドラや数々のヴェネチアングラスなどが展示、一階は無料スペースでヴェネチアらしいアクセサリーなどが販売されてます。

小樽運河には昔ながらの倉庫群が残っていて、その近くには明治大正時代に建てられた石造りの建物が立ち並んでいて、タイムスリップしたような感じの街並みも楽しめます(^o^)

石原裕次郎記念館や鰊御殿など、ちょっと足を伸ばしていただくのもいいですね☆

小樽のお隣、余市町は宇宙飛行士の毛利さんのご出身地でもあり、宇宙をテーマにした資料館があります。また、ニッカウヰスキー工場では工場見学やウイスキー・ワインの試飲が楽しめます。

さらに北上すると積丹半島へと。神威岬やロウソク岩などのダイナミックな海岸美を楽しめ、ウニなど・・・積丹~小樽にかけては魚介類の宝庫ともなっていてお寿司や丼など豪快に、リーズナブルに食べることが出来ますよ(*^o^*)

積丹半島をぐるりと回って南下するとニセコへ。
ニセコアンヌプリや羊蹄山などの山々が迎えてくれます。
ニセコ周辺はスキーのメッカでもあり、冬には最高の雪質(パウダースノー)が多くのスキー客を楽しませてくれます。

☆洞爺湖


ニセコからグンと南下し支笏洞爺国立公園へと。
今も活動を続けている有珠山周辺では、噴火によって閉鎖された道路などがそのまま残っていて、火口などと共に見学が今は可能です。
また、唯一個人の所有物の天然記念物の山、昭和新山や洞爺湖・支笏湖(国内で2番目に深い)と、どちらも凍らない湖として、静かな佇まいを見せています。

有珠山の噴火によって洞爺湖温泉は一時期壊滅的なダメージを受けましたが、今はすっかり元の賑わいを取り戻し、宿泊すると毎晩のように湖に打ち上げられる花火が楽しんでいただけます。

登別温泉に足を伸ばすと、地獄谷やクマ牧場、白老にはアイヌの歴史に触れる事ができる「白老ポロトコタン」があります。

北海道の先住民だったアイヌ人ですが、もう残念ながら純粋な血を引かれた方は皆無だとか。でも、アイヌの文化は楽器や踊りなど・・・今もしっかりと受け継がれていますし、北海道の地名や日本語の中にも随分アイヌ語からきたものが多く残されています。


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2007/08/10 21:05|北海道TB:0
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