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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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宮崎県・高千穂の旅 

☆高千穂橋


宮崎県と言えば、高千穂峡を真っ先に思い出す人も多いかと思います。
神話の故郷・天孫降臨の地として古くから語り継がれており、今も昔ながらの風情や伝統が受け継がれているところです。

一年を通して高千穂神社では夜神楽が毎日、夜8時から四番舞われ、宿泊されている観光客の多くの方は足を運びます。

☆高千穂神楽の飾り①


11月から2月にかけて、地区ごとに夜神楽が舞われますが、2月11日は神様に扮した人々がすべての神楽を一晩中奉納する行事が行われます。

また、天岩戸神社には天照大神がお隠れになったと言い伝えが残る、岩戸がうっそうとした森林の中に今も神域として残されています。

何でも、タジカラオウノ尊が岩戸にお隠れになった天照大神を岩とから出すべく、閉ざされた岩戸を力いっぱい放り投げ・・・その岩戸はなんと長野県の戸隠神社まで飛んでいったとかいないとか。

お願いすれば、神社の方が神域の部分も(神社の裏側まで)ご説明してくださいますよ(*^^*)
高千穂渓谷1


また、五ヶ瀬川沿いの高千穂渓谷は是非歩いていただきたいスポットです。
太古の昔、まだ九州が二つの半島だった頃、大阿蘇の大噴火によって陸続きになりました。

その当時流れ出した溶岩が冷え固まって渓谷を作り出し、何とも言えない神秘的な雰囲気をかもし出しています。
濃い緑の水面にそそり立つ溶岩石。真名井の滝に行くまでの約30分間の
散歩をゆっくりと景色を眺めながら楽しんでいただきたいです。
柱状節理の岩肌も迫力があり、春の新緑・秋の紅葉と・・・四季を織り成す景色がとても見事です。

真名井の滝

絵葉書でも必ず紹介される真名井の滝の近くまで・・・お時間に余裕のある方は手漕ぎボートで低い位置からそそり立つ渓谷の迫力を堪能していただきたいですね☆
結構狭いところを進むので、ぶつかってしまいそうですが・・・スリルがありますよ(*^^*)

ここ数年、高千穂は台風の被害が大きく、渓谷の遊歩道の手すりがグニャグニャに曲がっている光景を目にしますが、今は散策には特に影響はありません。
大雨の時は水かさが増して危険ですので・・・決して渓谷には下りないようにしてください(=^^=)

また、豪雨によって延岡と高千穂を結んでいた「高千穂鉄道」の線路や鉄橋があちこちで流されたままとなっており、未だ普及の目途は全くたっていません。
高千穂の渓谷を高い鉄橋の上で停車する列車の中から見下ろす眺めは最高ですが・・・

高千穂の宿などには高千穂鉄道の工事費用を有識者の寄付や観光客からの募金でなんとか賄い、復活させようという活動が始まっています。
是非、訪れる機会がありましたら・・募金にご協力ください(*^^*)

すばらしい高千穂鉄道の、一日も早い開通を願っております。


       高千穂の旅  おわり☆



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2007/08/26 01:08|熊本・大分・宮崎TB:0
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