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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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鹿児島県・鹿児島、知覧、指宿の旅 

☆錦江湾花火3


「ゆくさ、おしゃいじゃったもした☆」と、あちこちで歓迎の看板が目に付く鹿児島県は、島津藩のお膝元。
幕末から明治にかけ、島津斉彬公のもと、西郷隆盛・大久保利通など江戸後期から明治維新の動乱の時代に、大きな原動力となった多くの偉人が育ったところです。

鹿児島弁は独立語とも異名を持つほど(西郷どんの時代の大河ドラマ「翔ぶがごとく」では唯一!字幕入りの放送だったとか)、同じ九州人でも慣れないとなかなか理解不能な方言だらけですが。
島津藩は、幕府の隠密などに倒幕などの情報が漏れることを恐れ、独自の方言を考えて使うようになったとか。
「ようこそ、おいでくださいました」って・・・いう風には、ちょっと
解釈するの難しく無かったですか?

鹿児島市内は路面電車(長崎と熊本の市街地も走ってます)や市内の観光ポイントを巡る小さなシティービュバスが走っていますので是非利用していただきたいです。

駅の近くには「かごしま維新ふるさと館」があり、そこではどういった経緯で日本が開国し・江戸から明治へと大きく時代が動いたかという歴史の背景が、映像と西郷どんらの人形を使って物語が進みます。
非常に分かりやすく時代の変化を知る事ができます。
数多くの偉人たちの資料なども展示してありますので、今の日本の基礎となった時代への歴史の旅・・・
是非、足を運んでいただきたい所です。

西郷隆盛は城山で自害をしましたが、その洞窟は今も残されております。城山の展望台に上ると、鹿児島市内を一望でき、目の前に錦江湾と桜島の姿も見れます。

藩校跡の石垣近くには西郷隆盛像や西南戦争の激戦時に残された数多くの弾丸であいた穴も残っていて、鉄砲の弾と弾がぶつかり合ったと言われるほど激しかった、日本最期の内戦の面影が今も残っています。
南州墓地には、西南戦争などで亡くなられた方の御霊が眠っています。

西郷どんは、とても写真嫌いで、「撮られたら魂を抜かれてしまう」と、思っていたそうです。
残念ながら一枚の写真も残っておらず、銅像などはあくまで兄弟や従兄弟の顔を参考にして造られているみたいですよ。
☆知覧武家屋敷①



城山の近くには島津藩の別邸、仙巌園(磯庭園)が今も残っています。
お庭と桜島の姿が見事に調和しており、とてもきれいです。
また、「尚古集成館」には、島津家のたくさんの資料が展示してます。
お庭と共にご覧下さい。

また、近くには桜島の灰を使って作られた「薩摩切子」の工房やショップもありますので、のぞいてみてください(*^^*)

桜島フェリーが着く鹿児島港周辺には、水族館やドルフィンポート(ショッピング・食事が楽しめます)があり、毎年8月には大花火大会が開催されます。

市街地から指宿方面へ南下すると、超名門校のラサールがあったり、日本で一番コアラが多く飼育されている「平川動物園」があります。
野生の自然環境を出来るだけそのまま再現した動物園としてちょっとお勧めです(*^^*)

鹿児島のお土産は、皆さんよくご存知の「さつま揚げ」と「かるかん」ですよね。
さつま揚げは、すけそうだらなどの白身魚のすり身と、霧島山麓に自生している山芋を練り合わせて揚げたもので、最近は野菜が入ったものとか、いろんなバリエーションも出てきています。

かるかんは、猫の餌・・・と同じネーミングなので間違える人もたまに居られるみたいですが、このかるかんは島津斉彬公が江戸の菓子職人に作らせたのが始まりで、山芋とうるち米の粉を練り合わせて蒸し上げたものです。
最近は、中に餡やカスタードクリームを入れたお饅頭、生地も抹茶やチョコレート、季節限定の菜の花など・・・新しいかるかんが次々に登場してます。

また、鹿児島と言えば芋焼酎(*^^*)
サツマイモを使った焼酎はあまりにも有名ですよね。
ちょっと臭いはキツイですが、ほんとに焼酎好きの方は「やっぱり芋でないと・・」なんて方も少なくないようです。
鹿児島の旅館などでお酒を頼む時は、日本酒・焼酎と、はっきり頼まれた方がいいですよ。
鹿児島の方は、お酒=焼酎ですからね(*^o^*)

鹿児島市の南には砂蒸しで知られている指宿温泉があります。
ホテルの中に砂蒸しを持っているところもありますが、大半は砂蒸し会館「砂楽」での体験となります。

専用の浴衣を着て砂の上に寝転ぶと、係りの方が肩から下をすっぽりと砂でかぶせてくれます。
結構重いので、まともに起き上がることは出来ません。
だいたい15~20分ぐらい砂に埋もれていると、デットクス効果はバッチリだそうですよ☆
大汗を掻いて、体の毒素を出し切って、スッキリ!!
出来れば・・・真冬に体験していただきたいです。
その時期でも、十~分大汗掻きますから(>ω<)

☆開聞岳

指宿市街から車で20分ほど行くと、薩摩半島最南端、長崎鼻へと到着です。
海を挟んで、薩摩富士と言われている開聞岳をきれいに見ることが出来ます。
長崎鼻の近くには、約1000種類もの花がみれる(熱帯・亜熱帯)植物園もあります。

長崎鼻から、開聞岳の近くを通り過ぎ・・・ほどなくで九州一大きな湖「池田湖」が見えてきます。
一時期は「イッシー」がいるとかで大騒ぎになったこともあったそうですが。(結構深い湖なので、何かしら巨大生物がすんでいるみたいです)
やっぱり・・・巨大うなぎかなぁ?、近くのドライブインにはメッチャ大きいうなぎが飼われてますので・・・ちょっと休憩方々のぞいてはいかがですか。


池田湖から山手へ約30分走ると、お茶の町知覧へと。
九州三大茶所でもありますよ☆(福岡県八女・佐賀県嬉野)

また、太平洋戦争末期には、15~18歳ぐらいの青年が、次々と特攻兵としてアメリカの軍艦目指して突撃し、命を落とした悲しい歴史を知る事ができます。

知覧特攻平和会館には、亡くなられた方の数々の遺品・遺書・資料が展示されています。
ご年配の方の多くは、涙なくしてはとても見れないという悲しい事実を思い起こさせる場所です。
戦争を全く知らない私たち若い世代も、決して生きて帰ることが出来ない心境をしたためた特攻兵の方々が綴られた手紙などを読んで、家族への想い・国への想いなど・・・現代社会から抜け落ちつつある大切な
歴史を再確認するために、是非足を運んでいただきたいと強く願います。

また、知覧は江戸時代に建てられた武家屋敷も、大切に保存されています。現在でも、7ヶ所の屋敷庭園が開放されてますので、共通券をお求め頂き、ご覧になってください(*^^*)



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2007/09/03 14:47|鹿児島・沖縄TB:0
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