FC2ブログ

大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

 

カレンダー 

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 

 

 

最近のエントリ 

 

月別アーカイブ 

 

 

RSSリンク 

 

プロフィール 

GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
日本の歴史や文化が大好きだったので、日記の中に織り交ぜていきたいなぁと思ってます☆

ブログランキングのクリックもどうぞよろしくね(*^^*)

バーナ

 

 

小さな天気予報 


-天気予報コム- -FC2-
 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

鹿児島県・薩南諸島 

石垣島の海④


鹿児島港から高速船に揺られて、薩南諸島の一つ種子島までは1時間30分ほど。
種子島は皆さんもご存知の通り、初めて日本に鉄砲が伝来した歴史を持ち、鉄砲伝来館では、その歴史を垣間見る事ができます。

また、広大なロケット基地もあり、種子島宇宙センターへ足を運んでいただくと、宇宙の神秘や日本のロケット開発の歴史を知る事が出来ます。

種子島から高速船で移動し、屋久島へと。世界遺産にも登録されているこの島は2万本以上の屋久杉が生い茂る自然溢れる島です。
1000年以上経ったものが屋久杉と呼ばれていますが、中でも推定樹齢7200年とも言われる縄文杉は世界最古の植物とも言われていて、登山の装備がないとたどり着く事はできません。

九州最高峰の宮之浦岳(1935メートル)をはじめとして、1000メートルを越す山々が連なり、「洋上アルプス」とも呼ばれていますね。
一年を通して、非常に降水量の多い島でもあります。

屋久杉を気軽に見るのなら屋久杉ランドがお勧めです(*^^*)
自然に自生した屋久杉を間近で見ることができ、迫力のある公園です。
中でも、樹齢3000年を越す紀元杉は圧巻です。
園内は4つのコースがありますが、150分コースを歩かれる方は、しっかりとした装備が必要です。
遊歩道がきちんと整備されているので、30分コースは気軽に屋久杉の鑑賞が出来ます。

また屋久島は、アカウミガメが産卵することでも知られており、美しい夕陽がみれることでも有名な「永田いなか浜」へと足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
海亀の上陸する数の実に3分の1がこの屋久島に上陸しているとのこと。
迫力のある千尋ノ滝にも是非訪れてみてくださいね(*^^*)


奄美大島は、鹿児島本土と沖縄本土のほぼ中間に位置した、南国溢れる島です。
大島紬が有名ですが、最近はネクタイやバッグなどいろんなものにアレンジされています。

道の駅「黒潮の森マングローブ」では、展望台からのマングローブ原生林は見ごたえ抜群で、カヌー体験も出来ますので、違った角度からマングローブを間近で感じてみては?


奄美大島に次いで大きい徳之島は、荒波に打ち砕かれてできた奇岩怪石が多数見られ、自然の厳しさを目の当たりに出来る海岸が続きます。
ムシロ瀬や犬ノ門蓋、そこから続く海食崖の犬田布岬もお勧めです

また、闘牛も盛んですし、金見崎のソテツのトンネルは見ごたえありますよ(=^^=)


薩南諸島の最南端に位置する与論島は、島の形から「エンゼルフィッシュ島」とも呼ばれていて、熱帯の花々とさんご礁に囲まれ、エメラルドグリーンの海と美しい砂浜が続くとてもきれいな島です。

サザンクロスセンターでは、与論島と歴史・文化・自然が詰まった資料館として、また、とにかく展望台からの眺めは格別ですので・・・是非訪れていただきたいですね\(^o^)/

また、隣接する与論城跡は、今も長い石垣が残っていて龍の形に積み上げられた様子は、高台から与論島と沖縄を悠然と眺めているような感じさえします。


与論島と奄美大島の間にあるのが沖永良部島で、島全体が珊瑚を起源とする石灰石で出来ています。
地下には多数の鍾乳洞があって、昇竜洞は見ごたえ抜群です!

江戸時代には薩摩藩の直轄領・流刑地でもあったところで、幕末には西郷隆盛が流されていた島でもあります。


7年前ぐらいに沖縄から寄港しながら進むフェリに、この沖永良部島から乗船・・・
徳之島~奄美大島などの島を辿って鹿児島港まで乗船したことがあります。
とにかく船が大嫌いな私は・・・もう、ヘロヘロになりながらお客さんの食事の案内をするので精一杯(T▽T)
トイレにも立てないほど、ぐったりと瀕死状態に陥りました。

でも、結構船で移動する人が多いのにビックリ・・・というか飛行機代は高いしねぇ・・・

こんな私ですので、離島には住めないし、仕事でも最近は敬遠しているのが・・・事実です(^▽^;)>゛


        鹿児島県の旅  FIN


ブログランキングのクリックもご協力お願いします(*^^*)


バーナ


















スポンサーサイト
 
2007/09/16 16:45|鹿児島・沖縄TB:0
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://newtabigo.blog111.fc2.com/tb.php/44-f0c8c0bf

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

FC2カウンター 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

全記事表示 

全ての記事を表示する

 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 ツアコンの泣き笑い旅日記 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。