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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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青森県・津軽、弘前、青森の旅 

☆ねぶた1


本州最北端の青森県は、竜飛岬・奥入瀬渓流をはじめとして、とても見所の多いところです。

私が津軽半島の最北端、竜飛岬に初めて立ったのは・・・真冬でとてつもなく風の強い日でした(冬は毎日のようにものすごい強風に見舞われます)

お客さん共々吹き飛ばされそうになりながらも、対岸の北海道の半島が見ることが出来ましたが・・・とにかく寒い~の一言に尽きました!

その北海道とを青函トンネルで結ばれている津軽海峡ですが、青函連絡船の時代に台風で船が沈没、多数の犠牲者がでたこともあり、地元の方のある意味悲願だったトンネルです。

いずれは新幹線が東京から北海道へと乗り入れる・・・ように計画はされてますが、いつになるかは???
この青函トンネル内を実際歩く事も出来ます。
海底140メートルまでケーブルカーが延び、海底トンネルの一部を歩ける探検坑道があります。
隣接した資料館には、トンネルの構想から完成までを音と映像、資料などでくわしく知る事が出来ます。

また、津軽半島は太宰治の出生の地、金木には斜陽館という建物が生家として残されていて、総ヒバ造りの建物内にはゆかりの品が展示されています。

この金木と五所川原の間を、冬の間は「ストーブ列車」が走っていて、
列車内のストーブで焼いたイカやお酒などがたまらなく嬉しい、猛吹雪の中を駆け抜ける列車の旅も、とても懐かしい感じでお勧めです(*^^*)

「地吹雪体験ツアー」なんてのも、この季節にはありますが・・・
一度は体験してみるのも・・・話の種にはすごくなるかと。
めっちゃくちゃ寒い・痛い!何にも見えないけど、なかなか雪国でないと地吹雪はピンとこないと思いますので・・・
気合を入れて是非体験してみては?


青森市は弘前市とならんで夏祭りで皆さんよくご存知かと思いますが、
手始めに観光物産館アスパムへとお出かけください。
15階建ての正三角形のビルには青森のお土産も一同に揃い、パノラマ映画や体験ホールなど、いろんな志向を取り入れながら、青森の情報を入手できるスポットです。
13階の展望台からはむつ湾や、下北・津軽半島、八甲田の山々や天気のいい日には遠く北海道が見えることもあります。

東北夏祭りで一番人気の青森ねぶた祭り」の頃には、建物の裏手でねぶた小屋がたち、ねぶたの海上運行(8/7)の様子も間近で見ることが出来ます。

このねぶた祭りは昭和55年に国の重要無形文化財の指定を受け、毎年8/2~7まで、350万人を越える観光客が全国・世界各地から集まります。
「らっせらー、らっせらー」の掛け声にあわせハネトが舞い、人形型の勇壮な山車が通りに繰り出します。

最近は「カラス」と呼ばれる、若い方の集まりが問題視されてますが、
正式な衣装を身に付けていただければ、一般参加もOKですよ(^^)v
通常は桟敷席を確保し、そこから見学するのがいいと思います。


弘前市でも、同じ頃「ねぷた祭り」が開催されます。
こちらの山車は扇形で、「ヤーヤドー」の掛け声と共に笛や太鼓が繰り出され、青森ねぶたと比べると哀調を帯びた、おっとりとした情緒漂うお祭りです。

津軽藩ねぷた村には江戸時代から現代までのねぷたが展示してあり、津軽藩の歴史を知る事ができます。

弘前で忘れてならないのが弘前城跡でしょう。
津軽2代藩主、信牧公によって1611年に築城され、天守閣などが重要文化財の指定を受け、当時の面影を垣間見る事ができます。

また春は5000本ものソメイヨシノが咲き乱れ、とにかくきれい!!
満開はゴールデンウィーク頃ですので、一度この季節にお出かけいただきたいですね~(*^^*)


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2007/09/18 14:02|青森・秋田・岩手TB:0CM:0
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