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大好きな旅行を仕事にして早や○年・・・旅はトラブルと感動のオンパレード☆各地の見所やツアーの表と裏などご紹介していきたいです!

ツアコンの泣き笑い旅日記

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GOING MAY WAY

Author:GOING MAY WAY
日本全国津々浦々・・・OL時代は極貧旅行三昧でしたが、趣味が仕事になって、毎日奮闘しながらあちこち出没中です!
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島根県の旅 

☆サギ祭り像

島根県西部に位置する山陰の小京都・津和野は、鯉と白壁の街。
山口市からは週末にはSL山口号が津和野まで走り、
昭和・大正・明治のそれぞれの客車でノスタルジックな気分を
味わいながらのんびりと景色を楽しむのもお勧めです。

津和野の町を見下ろす太鼓谷稲成神社は、朱色の鳥居が1045、
263段の石段が待ってます(車で上まで上がれます☆)
殿町には巨大な鯉が泳ぐ水路があって、誰もがその数と大きさに
つい声をあげてしまいますね。
津和野藩主亀井のお殿様が、藩の食糧危機に対応するために、
食料として鯉を飼い始めて・・・現代に至るということですが。
肉付きがよすぎて・・ちょっと食べる気にはなりそうにもありません。

津和野ゆかりの偉人として、医師でもあった森鴎外の旧宅が
今もひっそりとたたずんでいます。

石州和紙や源氏巻きなどのお土産が有名です。
また、毎年7月20・27の両日には祇園祭があって無形文化財に
指定されている鷺舞などが奉納されます。

津和野から東へ・・・
世界遺産に登録されて間もない石見銀山がある、大田山瓶山。
徳川時代は天領として栄えたところで、今も多くの自然と歴史が
残っています。
石見銀山は、鎌倉時代末期に発見されて以来、700余年に渡り
栄え、現在でも江戸時代頃の代官所跡や坑道、古い町並みや
寺院が残り、多くの観光客が訪れています。

☆出雲大社④

さらに北上すると、出雲市内へと。
神無月に唯一、全国の神々が集まると言われている出雲大社。
因幡の白兎などの昔話でも登場する暴れん坊の神様大国主命が
ご祭神です。
やまたのおろちを退治したというお話も残っていて、縁結びの神様
として、多くの恋人たちが訪れる観光地でもありますね。

近くには目の神様を祭る一畑薬師や島根ワイナリーでの蔵めぐり、
玉造温泉でゆっくりと温泉に入るのもいいですね~。

足立美術館⑥


また、島根で是非行ってみていただきたい所が、「足立美術館」です。
とにかく日本庭園が見事で、建物から見るお庭が一枚の絵として
造られています。
海外からの観光客の方が一度はみたいお庭ランキングの上位にも。
美術品は日本画を中心として、横山大観など有名な絵画が
数多く展示されています。

県東部にある松江は、島根県の県庁所在地。
全国でも6番目に大きい宍道湖を西にひかえ、「千鳥城」とも
呼ばれる美しい天守閣を持つ国の重要文化財松江城があります。

場内二の丸跡の興雲閣には、明治の木造白亜建築の洋館が残っていて、
大正天皇の宿舎ともなったところで、中では歴史美術や郷土資料など
公開されています。

二の丸茶屋では、名物の「ぼてぼて茶」をご賞味あれ。
番茶に茶の花を入れて長めの茶さじで泡立て、
黒豆や赤飯、山菜・シソの実、高野豆腐など
一緒に入れて食べるんですが、混ぜるときにボテボテって
音がするのでこの面白い名前が付けられたようですね。

「怪談」で知られる小泉八雲旧居や宍道湖大橋の
南にある白潟公園からみる夕焼けがとても綺麗ですよ。

松山藩主・松平治郷は茶道をこよなく愛した風流人
だったそうで、わざわざ江戸から菓子職人を招き
現代でも茶の湯の世界では欠かせない「若草」「山川」
といった銘菓が生まれたとか。

日本海にそびえる東洋でも有数の高さを持つ白亜の
灯台がある日御碕ではグラスボートなども楽しめます。


                島根県の旅 FIN

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2008/06/13 15:17|山口・島根・鳥取TB:0
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